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バカでもできる簡単株式投資術_IQ最低レベルの私の経験から

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私は今、株式投資歴10年にして、ようやく小さな成功をつかもうとしています。

10年前の私は夢を見ていました。「テンバガー株(短期に10倍になる株)を次々とつかんで、億万長者になるんだ」と。

結果は、悲惨でした。元々の軍資金が少なかったため、低位株(安く購入できる株)の中から、まるでバクチのような買い方をしていたのです。

ちなみに私は、一応大学は卒業していますが、バカでも入れる私大出身で、実は2桁の暗算すらできず、電話番号も暗記できないようなIQの低さ、当然、株式の仕組みすらよくわかっていません。

そんな私ですが、10年近い経験を経て、確実に勝算のある株式投資術を身に着けることができたのです。


株式投資を始めたばかりのころの買い方

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1)低位株ばかり買っていた

夢を見ていた私は、「伸びしろが大きい」と勝手に解釈して安い株を買い集めていました。

低位株、つまり企業体力がない小さな規模の会社は、一つ間違えば上場廃止。株券は紙切れと化します。とても危険なのです。

2)ネット上の株価予想を過信していた

当時、参考にしていたのは、ネット上にある「この株は上がる!」という情報だけでした。

ネット上には、いわゆる「買い煽り」という書き込みが氾濫しています。

自分が保有している株の株価を上げたいがために、良いことばかり並べたてるのです。

アナリストと呼ばれる専門家の意見もアテにできません。彼らは、自分の株価予想は当たっています、と言いたいがために、上昇基調にある株の一端をつまんで予想をし「ホラ、当たったでしょ?」というわけです。

その予想を見た人が買ってからも株価が上昇する保証はありません。そのころには、時すでに遅しです。

3)流行に乗ろうとしていた

ゲーム関連の株が高騰していたら、ゲーム関連の株を物色し、ips細胞が話題になっていたら医療関係の株を買い、ロボット開発が注目されていればロボット関連株を探していました。

でも、ド素人が流行を後追いしたところで、あっという間に置いて行かれ、含み損を抱えた株はずーっと何年も塩漬けになる羽目に。


塩漬け期間が約6年

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売るに売れないどうしようもない銘柄が手元に残りました。

その間、なけなしのお金を少しずつ追加して、成長分野に慎重に投資しました。ちょっと利益が出たら売り、含み損が出たら辛抱して待ち、またちょっとの利益が出たら売り、なんとか、損益をプラマイゼロにすることができました。

気が付いたら証券口座には、200万円ほどつぎ込んでいました。
これだけの元手があれば、もう少しましな投資ができるはず・・・私は、思い切って含み損のある株式も売り払い、大きく方針を転換することにしました。


小学生レベルの学力でも可能な株式投資術

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さて、ここからが本題です。資本金が200万円もあれば、安全に購入でき、確実に利益が得られる株式投資が可能です。

確実に利益をだせる銘柄選びの3原則(手順)

・長いスパンで見て底値かどうか
・なぜ底値になっているのか
・株価が元に戻る体力がある企業かどうか

着眼点は、以上の3つだけです。

では、項目ごとに小学生でも分かる解説をしてみましょう。

手順1:長いスパンで見て底値がどうかを確認

数年間を見渡して、その銘柄の平均的な株価ではなく、どう考えても低すぎるだろ?という株価の銘柄を探します。

手順2:なぜ底値になっているのかを確認

その銘柄の業界に不利な社会経済環境が訪れていたり、不祥事や経営判断のミスなど何らかの特殊な事情で底値になっている銘柄を探します。

手順3:株価が元に戻る体力がある企業かどうかを確認

業界大手の企業であれば、社会経済環境が回復したとき、不祥事や経営判断のミスによる損失は、年月の経過とともにカバーできる、と読みます。

その業界全体が冷え込んでいない限り、元の株価水準に戻るはずです。

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以上の3つの視点で、5つくらいの銘柄を選定し、コロナショックで失った分を差し引いた170万円を分散させて投資をしました。

株式に関する指標や、グラフなどを読み解く知識も知能も無い私が、今、来年に向けて、順調に資産を増やしつつあります。

さしあたっての目標は170万円→250万円です。

来年の夏ころには、この1年間を総括して、喜びのブログ記事で再び皆さんにお会いしたいと思います。

では、さようなら。

 

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