グルグルオンライン

ニッチなテーマで社会を考える

なぜ今「コーラにピーナッツ」?その発端と探る。そして次に流行るかもしれない“魔改造ドリンク”は?

2026年4月、X(旧Twitter)やYahoo!トレンドを見て「なんだこれ?」と思った方も多いはず。

「コーラの中に、ピーナッツを入れる」

一見すると「正気か?」と疑いたくなるような飲み方が、今、日本中で爆発的に話題になっています。

今回は、この奇妙なトレンドの発端と、なぜここまで日本人の心を掴んでいるのか、そして「これがアリなら次はこれが来るのでは?」という私の予測をサクッとまとめました。

発端はアメリカからの「AI翻訳」

この騒ぎのきっかけは、2026年4月2日にアメリカのXユーザーであるドクター・プルポ氏が投稿した一本のポスト。

そこには「南部アメリカではコーラにピーナッツを入れて飲むんだ」という内容が記されていました。これがXのAI翻訳機能(Grok)によって日本のユーザーのタイムラインに次々と流れてきたことが、すべての始まりです。

実は100年の歴史を持つ「労働者の知恵」

実はこれ、アメリカ南部では**「Peanuts in a Coke」や「Farmer’s Coke(農家のコーラ)」**と呼ばれ、1920年代から愛されている伝統的な飲み方なんです。

なぜわざわざ中に入れるのか? それは当時の労働者たちの切実な理由にありました。

手が汚れていても食べられる: 農作業や工場で手が真っ黒でも、ボトルに流し込めば直接触れずにナッツを楽しめる。

効率的な栄養補給: コーラの「糖分」とピーナッツの「塩分・脂質」を同時に摂取して、一気にエネルギーをチャージする。

いわば、元祖「タイパ(タイムパフォーマンス)」飲料だったわけですね。

「コーラ×ピーナッツ」がアリなら、次はこれが来る!?(予測)

実際に試した人からは「塩キャラメルみたいな味!」「意外とクセになる」と絶賛の声が上がっています。

もしこの「飲み物×おつまみ」の組み合わせがアリなら、次にバズるのはこんな組み合わせではないでしょうか?

ブラックコーヒー × 塩アーモンド
ピーナッツより香ばしいアーモンドが、コーヒーのコクを一段引き上げてくれるはず。仕事中の「脳のガソリン」に最適です。

ドクターペッパー × ドライフルーツ(レーズン)
あの複雑なフレーバーに、レーズンの甘酸っぱさが溶け込んで…もはや高級なサングリアのような味わいになるかも?

【北海道民なら】ガラナ × バタピー
コーラが合うなら、よりパンチの強い「ガラナ」で試さない手はありません。強炭酸とバターピーナッツのコク…これは絶対に合う。

ドライ酎ハイ×細さきスルメ

手を汚さず酒とつまみをセットにする。この発想でいくと、様々な組み合わせがありそうです。「骨酒」「ヒレ酒」と同じ発想ですね。

豆腐入りビールor豆腐のビール漬け

ちょっと自信がありません・・・

まとめ:異文化が混ざり合う面白さ

100年前のアメリカ南部の習慣が、AIの力で2026年の日本でトレンドになる。SNSの時代ならではの面白さですよね。

私も今、仕事帰りの車の中で書いるのですが、これからコンビニで組み合わせできそうなモノを買ってきて「禁断の味」に挑戦してみようと思います。

皆さんは、どんな組み合わせに挑戦してみたいですか?

 

スポンサーリンク